オルトメディコスタッフの日々
スタッフブログ
2021.12.20
皆様、こんにちは。営業部のLIUです。
先日、私は「箱根ラリック美術館」に行ってきました。
鉄道ファンの私にとって、目当てはもちろん、あの列車です!
そうです。アガサ・クリスティさんの名作である「オリエント急行の殺人」にも登場したオリエント急行の車両です。
こちらの車両は1929年にパリとフランス南部を結ぶルートとして開通した「コート・ダジュール特急」のサロンカーです。
長年にわたってこの路線で活躍していましたが、やがて運行を休止します。
その後、オリエント急行の路線で復帰を果たし、2001年まで現役で活躍し続けました。
そして2004年、日本の箱根ラリック美術館に収蔵されました。
その理由は、この列車の室内装飾を手掛けたのはガラス工芸家のルネ・ラリックさんです。1928年、アール・デコ最盛期の中、この車両になんと、150枚以上のガラスパネルが室内に貼りめぐらされています。
車窓からの自然光や室内ランプなど、昼夜の光を巧みにあやつり、空間に無限の広がりを与えています。
そして今は、この豪華な空間の中で、優雅なティータイムを楽しむことができます。
ここで、ちょっと欲張りなお話ですが、いつかオリエント急行の寝台車にも乗ってみたいと思っております。
実際、ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレスという観光列車が現在ヨーロッパで運行されています。
皆様も興味をお持ちでしたら、一度体験してみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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